ウェディングドレスの試着時に気をつけたい点についてお話します。
レンタルショップにはたくさんのウエディングドレスがあります。
行ってから見つけようと思っても、
ハンガーにかかった状態で着た時のイメージは的確にはわかりにくいものですし、
また、ウェディングドレスは、
試着するのに手がかかりますのでどれもこれも試着してみるというのは難しいようです。
まず、試着行く前に自分の着たいウェディングドレスのデザインを、
雑誌でモデルさんが着用している写真を参考に2〜3点決め、雑誌の切抜きなどを持っていくようにしましょう。
試着当日は、カーディガンやブラウスなどすぐに着替えられる服装で、
髪の長い人は邪魔にならないようにアップなどにしておきましょう。
また、最近は肩の出るデザインのウェディングドレスも多いので、
下着はストラップのブラジャーを着けていった方がいいでしょう。
試着した時、デジカメや携帯で様々な角度から写真を撮って持ち帰ると、検討時の参考になり便利です。
試着したドレスは仮予約をするか他を試着するのかを決めましょう。
キャンセル料や内金、支払方法についても確認した方がいいです。
決定したら、ドレスに合わせてベールやアクセサリーなど小物のコーディネートを検討します。
1ヶ月前には最終フィッティングをして本契約をします。
決まったら写真を撮っておくとヘアメイクやブーケの打合せをした方がいいです。
レンタルならショップから会場に直接持ち込むケースが多いので、
時間と場所、誰宛てに届けるかきちんと伝えておいた方がいいです。